【時短】イラレ使うなら知ってほしい便利機能3つ

Illustratorの操作方法をなんとなく知っているというそこのあなた。
操作はわかるけど、基本的な機能しかわかっていない。
そんな状態だと、デザインの作業時間が塵積って山となってしまいます。
便利な機能を利用して、デザインが時短がしたい。
そんな方へ、今回はイラレを使う方にこれだけは知っておいてほしい機能を3つご紹介します。
1.要素幅を計算して変えるとき
たとえば、こんなことをしていませんか?

画像やイラストのサイズを2倍にしたくて、電卓を使い計算後、数値の打ち変えをする。
わざわざ電卓を用いるのは手間です!
実は、Illustrator内で計算できる

変形パネルの数値を打ち込む場所で、計算式を入力。
計算は +-*/(加減乗除)を使用し、数値が入力出来たらEnterを押す。
そうすると自動で計算を行ってくれます。
例…187*2│100+87│100/3
この機能は、PhotoshopやAdobeXDなどほかのAdobeソフトでも使用できます。
2.コピペを操る

同じ位置にコピペしたいのに、Ctrl+Vで貼り付けると変な位置に。
実は、ペーストは「Ctrl+V」だけではない

同じ位置にペースト | Ctrl + Shift + V |
前面にペースト | Ctrl + F |
背面にペースト | Ctrl + B |
で、好きな位置にペーストをすることができます!
3.テキストに合わせて変形する座布団文字
座布団文をどのような方法で作成していますか?

上の画像のように文字の背景に長方形を敷いて作成すると、テキスト修正が入った場合、下に敷いた長方形の長さも直さなくてはいけなくなります。
そうなると修正のたびに調節を加えなくてはいけなくなり、とても手間になります。

実は! 文字数に合わせて座布団の長さが自動的に変わるようにする設定があります!
やり方

①テキストを用意する。
②アピアランスパネルから、「新規塗りを追加」ボタンをクリック

③塗りを選択した状態で、「fx(Illustrator効果)」→「形状に変化」→「長方形」
④アピアランスパネルの「文字」を一番上に移動し、長方形と文字の色を変えたら完成
まとめ
illustratorには多くの小技あります!その小技を駆使してらくらく作業を目指しましょう!
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