【これがこう】今ある観光マップにスマホをかざすだけで情報が立体的に飛び出す?!【観光誘致XR最新事例のご紹介】

どうも、ちくわです。
少々勢いだけのサムネになっておりますが、昨年こちらの記事でもご紹介した観光マップARがパワーアップして、なんと展示会に出展されることになりましたのでぜひご紹介させてください!
この記事でしか見られない制作の裏側もちょっとだけお見せしますので、ぜひ最後までご覧くださいね!
観光マップARが展示会に出展されます!
展示会の開催概要
展示会名: 自治体・公共Week 2026 「第9回 地方創生EXPO」
会期: 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト(西1~2ホール)
ブース番号:G7-29
入場無料(事前登録はこちら)
展示会サイト:https://www.publicweek.jp/
こちらのXR超観光のサービス紹介動画32秒辺りから、ちょっとだけ観光マップARが登場しています。
ブースでは、自治体様向けの観光誘致サービス「XR超観光」をご案内させていただき、前述の「動く!飛び出す!3D観光マップ」や、5秒で目的地にワープできる「ワープ360」などのARを思う存分ご体験いただけます。やったー!😂
新しくなった観光マップARをご紹介します

そもそも、観光マップARって?
前回の記事で詳しくご紹介していますが、紙の観光マップや観光案内看板などのアナログの観光マップをARで拡張。スマホやタブレットのカメラで読み取るだけで情報が立体的に飛び出し、街歩きを楽しくサポートしてくれるサービスなんです。
株式会社palan様主催のARコンテスト「パラナルウィンターチャレンジ2024」で賞を頂いた作品でもあるんですよ~
そしてこの度、展示会への出展にあたり前回作成した函館の街並みを大幅にブラッシュアップ。3Dのベース、建物、乗り物など、大部分をリモデリングしてミニチュア感や質感を向上させました。
それでは3Dマップの制作過程を簡単にご説明していきましょう。
Blenderで観光地の3Dマップを制作する
モデリングは前回同様Blenderを使用。写真などの資料を参考にしつつ、あまり細かくなりすぎないように適度にディフォルメするのがミニチュア感を出すコツです。

乗り物のアニメーションなどもBlenderでつけていきます。

函館の観光スポット、金森赤レンガ倉庫や函館山ロープウェイが見えますね。函館市電もちゃんと走っています。かわいい。。

函館山展望台付近から見下ろします。遠くに五稜郭跡や五稜郭タワーも見えますね。
このように3Dモデルが用意できたら、次はWebAR制作ツールの「palanAR」を使ってARコンテンツの実装をしていきます。
WebAR制作ツールを使ってARを実装する

前回同様、高度なWebARが作成可能なツール「palanAR」を使って実装していきます。
Blenderでパーツ単位でモデルを書き出したものを配置していきます。

UIパーツも配置していきます。ボタンを押すと該当する観光スポットの情報が立体的に表示されるようなギミックも実装していきます。
できるだけシンプルで誰でもすぐに使えるようなものを目指して仕上げていきます。

組込みが終わったらスマホやタブレット実機でテストします。スマホカメラでQRコードをスキャンし、紙の観光マップにカメラをかざすと、3Dのマップが画面上に表示されました!観光スポットのボタンを押すと観光情報が飛び出します。これは楽しい~!🤗
今回は案内看板を表示させていますが、例えばルート案内を立体的に動かして表示させたり、ご当地キャラを登場させたり、各スポットのWebサイトに誘導させたりといったカスタマイズもいろいろ対応できますよ。
同じようなARを検討したいという方、ARに興味があるけどどんなARを作ったらいいのかわからないという方も、ぜひ私たちに一度ご相談ください。
展示会の「XR超観光」ブースにぜひお越しください!
新しくなった観光マップAR、いかがでしたか?
弊社ジグノシステムジャパンはこれ以外にもさまざまな観光向けソリューションを提供しております。この展示会で初登場の5秒で目的地にワープ体験ができる「ワープ360」はお手持ちのスマホでぜひ体験していただきたい楽しいARとなっております。
詳しくは「XR超観光」サービスサイトをご覧ください。
これらの観光誘致ソリューションにご興味を持たれた方はぜひ展示会の「ジグノシステムジャパン XR超観光」ブースにお越しください!アッと驚くXR体験をご用意してお待ちしております。東京ビッグサイトに急げ~🏃➡️
展示会の開催概要
展示会名: 自治体・公共Week 2026 「第9回 地方創生EXPO」
会期: 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト(西1~2ホール)
ブース番号:G7-29
入場無料(事前登録はこちら)
展示会サイト:https://www.publicweek.jp/
この記事を書いた人




