超簡単!Adobe Fireflyでイラストをチョコレートに変えてみよう

Adobe製品の生成AI機能を活用して、業務を効率化しませんか?今回は、Adobe Fireflyを使って、イラストをチョコレートにスタイリングする方法ご紹介します。
イラストを「Adobe Firefly」でスタイリング
まずは完成イメージです。以下のようにチョコレートにイラストを描いたようなイメージを作ります!

❶ 準備 イラストを生成
イラレ(Adobe illustrator)を開いて、生成AIで線画イラストを描きます。
書きたいサイズにオブジェクトを置き、「オブジェクト」→「ベクターを生成」を選びます。

❷スタイルを設定し、 プロンプトを入力
参照画像はスタイルの効果を「コミック」、カラーとトーンを「白黒」設定し、プロンプトを入力します。「線画 ハート、星、リボン」と入力し、「生成」を押します。

❸ できあがった画像をPNGかJPEGで保存
何回かトライして、気に入ったものがあったらそこで一旦ストップ。(※生成結果は毎回異なります。)好きなメッセージをイラストにレイアウトしましょう。2025年9月現在、メッセージは太いフォントを使った方が、理想通りの仕上がりになります。
できあがった画像をPNGかJPEGで保存してください。

❹ Adobe Fireflyでチョコレートの画像を生成
Adobe Fireflyを開きます。今回のようなデザインには、抽象的な表現の方が使いやすいので、「Firefly image3」に設定します。(※青枠部分)「床一面に溶けたチョコレート 上から見た写真」とプロンプトを入力、何回かトライしてみてください。好みにあったチョコレートが生成されたら、ダウンロード。

❺ 構成とスタイルに設定
「構成」に❸で生成したイラストを、「スタイル」に❹で生成したチョコレートの写真を設定します。「強度」はどちらもMaxにします。(※青枠部分)プロンプトは「床一面に溶けたチョコレート 上から見た写真」のままで、再度「生成」を押します

❻ 高解像度でダウンロード
何回かトライしてみて、気に入ったものができたら、「すべてアップスケール」(※青枠部分)を押してください。同じ画像が高解像度で生成されます。

まとめ
生成AIの力を借りれば、個性あふれるデザインも、驚くほど効率よく生み出すことができます。 あなたのアイデアを、この新しいテクノロジーで形にしてみませんか?
この記事を書いた人




