アクセシビリティとユーザビリティ

こんにちは!こんばんは!おはようございます!
よっしーです。
ウェブサイトやシステムなどのデザインしていると「アクセシビリティ」や「ユーザビリティ」という言葉をよく耳にしませんか?
私はつい最近「ん?」と思ったことがあり、改めて理解しなおすことに。
そんな内容を個人的な考えも含めここに綴ります。
では、さっそく、れっつらごー✨✨
アクセシビリティとユーザビリティの定義
アクセシビリティとは
障害や年齢に関わらず全ての人がWebコンテンツを利用できるように
するための国際的なアクセシビリティ基準 ――WCAGより
ユーザビリティとは
特定のユーザが特定の利用状況において、システム、製品又はサービスを
利用する際に、効果、効率及び満足を伴って特定の目標を達成する度合い
――JIS、Z8521:2020より
違いがわかりますか?
アクセシビリティは「すべての人が利用できるかどうか」
ユーザビリティは「特定ユーザーの満足度」です。
ウェブに関するアクセシビリティには具体的な基準があり、その基準を達成しているかどうかで、アクセシビリティが高いのか低いのか判断することができます。
一方でユーザビリティは個人によって異なるものです。
主にユーザビリティテストやヒューリスティック評価などで判断します。
何を悩んだのか
「利用できるかどうか」と「使いやすい」が混同していたことです。
まずは使えるのかどうか(アクセシビリティ)があって、そののちに使いやすさ(ユーザビリティ)が発生するという関係性だということを改めて知りました😶
ここでさらなる疑問です。
アクセシビリティを確保しているものは使いやすいのか?
ユーザビリティが高いものは誰もが利用できるのか?
答えは…
アクセシビリティを確保しているもの=使いやすい
ユーザビリティが高いもの=誰もが利用できる
にはならない!!と思ってます。
そこを解決するためにはユーザーを洗い出し、ユーザーの属性を分けて、それぞれのユーザー属性に合わせてページを作成するという形がどちらも満たされる確率が高いと思います。
ただ、実際には様々な事情でそこまで大規模なものになるのは少ないですよね‥😶
どちらを意識してデザインを行うのか
デザイン作業を進めていると
アクセシビリティを意識しすぎるとターゲットにとっては
使いづらくなっていないか?ユーザビリティを意識しすぎるとターゲット層にいる障害を持っている方が
使えないものになってしまっていないか?
など、どこまでどちらを意識するのか曖昧ですが、うまくバランスをとって作成することが必要になってきます。
何事も「適度」が重要だと思っております🧐
まとめ
ウェブサイトやシステムは紙のデザインよりも「修正」というハードルが低いことが大きな利点です。リリース後にわかることがたくさんあります。
公開したものが悪いのではなく、曖昧だったものが明確になったから対応しよう!とポジティブにいきましょう😊
いかがでしたでしょうか?
その他にも気にしなくてはいけない点はたくさんあり、迷ってしまうことが多いですが良いものを作れるように学ぶ姿勢を大切にしたいですね🎈
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではでは、またお会いしましょう~~👋👋
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